2011年8月29日月曜日

BIG FOREST

今日はソウルメイトの秀一郎君とカフェめぐりに出かけた。

僕は本日、二日酔いであったため、夕方まで寝たきり状態であった。しかしながら、毎日を大切に生きると決め込んでいる僕は、なんとかこの1日を取り戻そうと頭をフル回転させた。

そして出た答えが秀一郎君に連絡、という定番中の定番作戦であったのだ。

ぼく「もしもし秀一郎君?今何しているの?」

秀一郎くん「瞑想してたよ。今健ちゃんから連絡くると思ってた」


彼はついにテレパシーまで会得しつつあるようだ。次は幽体離脱だね。


そんなこんなで、彼との集合指示は大麻町にあるBIG FORESTという、なんともカントリーで落ち着くシャレオツなカフェであった。






本当に雰囲気がよく、特にマスターは気軽に声がかけられそうなやさしい雰囲気の持ち主であった。

僕の仕事は、1分1秒を争うような業務内容である。

看護師をやっているため、求められるものは合理性、効率化、スピード、正確性といったところである。正確性はともかく、カフェにおいては必ずしも合理的で効率的なことが良いとは限らない。

むしろムダがオブジェになったり、リラックスできる雰囲気を作り上げている。

そう、僕は1分1秒を争うのではなく、1分1秒をじっくりと味わいたいんだ。




そこで僕は気が付いた。精霊がささやいたのである。

ぼくの夢は何か?ずっと探してた答え。

自分のカフェを持つ。これこそがぼくの探していた夢だった。
そこでゆっくりお客さんと話をするのが理想である。


夢を発見できた、ありがとう秀一郎くん




その後、二人は1日の垢を洗い流そうと最寄の温泉に行った。

岩盤風呂や浴槽など非常に種類が豊富でとても満足しました。



今日は二日酔いから夢の発見まで、とてもギャップのある濃い1日であった。それも秀一郎くんのおかげだよ。本当にどうもありがとう。


みなさんの幸福と繁栄にたいして、ありがとう。

2011年8月28日日曜日

先日、ソウルメイトの秀一郎君とカフェに出かけた。コーヒーをこよなく愛し、いつか移動式カフェを立ち上げようと企む二人にとってはいわばスパイ活動である。

雰囲気の良いカフェで、二人は各々手に取った本を読み、優雅な時間を過ごした。ぼくの読んだ雑誌にはこんな記事があった。

「近年は自己啓発本が飛ぶように売れている、自己啓発ブームである。このブームは1990年代から始まった。バブルが崩壊し、終身雇用制度の消滅、非正規雇用の拡大と就職難など、時代が後ろ向きになる時は、必ずと言っていいほど自己啓発本が売れる。」

だそうだ。確かに満足していては上昇志向は生まれないし、辛い状況を打破しようとすべく、そういったノウハウが必要とされるのかも知れない。

しかし、それだけの本が売れるということは同時に、読んではいるが、実践できていない人もそれ相応にいると言うことになる。


やはり実践が最も大事である。彼が言うように、考えてるだけでは感じられないのだ。



そんな彼はオシャレにカフェの雰囲気に同化している。まるでオブジェの1つみたいだ。


いつかぼくもカフェを持ちたい。そう感じた1日であった。



すべてのみんなにありがとう。