2011年10月30日日曜日

みなさんこんにちは、ごぶさたーん。




今日は苫小牧に在住の友人について書き下ろしてみようと考えた。







彼とは看護学生時代に知り合ったのだけれども、初めて会ったその時から、なにかビビッと光るものを感じた。なので知り合ってすぐにお泊り会を開き、語り合うとなんとHIPHOPのDJであることが分かった。


別にDJでなくてもいいのだが、とにかく彼には光る個性があった。

他の誰とも似つかないような価値観を持っており、僕は基本的にその友人に自分の夢を聞いてもらい、アドバイスをいただき、温泉ではそういった時間を過ごしていたもんだ。


そんな彼は俗に言う、今流行の「草食系男子」と言われる部類だ。


というか草食系ど真ん中だ。


だのでいわゆる同級生どころか年下の後輩女性にまで見下される始末。



ところで、世の女性は「肉食系男子がいい~」などと申されるが

実際に女性にがっついたら「チャライ男はムリ~、ありえない」と言う。



僕はいつもここで頭を抱える。そしてネリーのジレンマが頭の中で流れる。

チャラくない肉食系など、言ってしまえば辛くないわさび。はたまた苦くないコーヒー。
バントが得意な4番打者。ホイミの使えないビアンカ。ハイテンションなピッコロさん。勇気のない勇者。くらいありえない存在であるように思えてしかたない。


ちなみに僕は猛獣系男子。ホームラン以外狙わない中田翔といったところか。


話はもどり



この草食系男子の友人は一見頼りなさそうで、控えめで、不器用な存在に思えるが、


誰にもマネできない才能がある。




それが音楽である。



彼はそれをDJで表現する。






そして次々に湧き出てくるアイディアの数々も、彼のもう一つの才能である。



みなさんも経験上感じているとは思うが、アイデアとは出そうと思って出るものではない。


勝手にいきなり出てくるものなのだ。


例えるならこれだ!朝起きたとき日本の健康男児は下段の方も、もれなく起きている。


つまりチョモランマ状態だ。


本当にエッチなことは考えていないのに、勝手にでしゃばってくるのである。



ちなみに授業が終わり、休み時間になるときに限って、思春期の健康男児はなぜかエベレストになる。

これは本当に不思議である。


別に彼が常にチョモランマであるという話ではなく、才能があるという話だ。


いつの時代も、どこの国でも、何かにズバ抜けている人物とはたいがい凡人にできることができない。

あの天才アインシュタインがまだ青年時代の税務署だかに勤めてめていたころ、計算ミスが多く、使い物にならなかったそうだ。

天才トーマス・エジソンは学問の成績が悪すぎて、小学校で退学処分をくらったと聞いた。


福山雅治・・・ではなくて、彼が演じてた幕末の英雄、坂本竜馬は20歳になってもオネショをしていたそうだ。



ちなみに僕もこの間、うんこをもらした。今年で26歳だ!



それはどーでもいい。





ぼくにはそういったズバ抜けた何かがまだ見つかっていないので、そういう人物に出くわすと正直うらやましいなと感じる。


どうやら僕は偏った人間が好きなようだ。個性的で刺激的だし、何より偏った人間が1人ぼっちになるからダメと呼ばれるのだ。

それぞれの欠点を補え合えるチームを組めば、とんでもないことが達成できる。


これも何かの本で読んだのだが、国語、数学、理科、社会、英語。の5教科をすべて60点取れる人物が5人集まっても、そのチームの5教科平均点数は60点


国語だけ100点とれるが他は0点、数学だけ100点取れるが他は0点、といった具合に、1教科だけはズバ抜けてる人物が5人集まると、そのチームの平均点数は100点といった具合になる。

おちこぼれから一気に成り上がり、最高集団になるわけだ。



1人では誰にも勝てなく、馬鹿にされるような人物でも、スクラムを組めば最高のクオリティを表現できるのである。



人生、生きる上でとても重要、大切なのがバランス感覚である。

偏っていては成功はおぼつかない、なので偏った天才がそれぞれ偏ったまま支えあえれば、バランスが取れるしその道の天才集団のできあがりだ。


彼は、それを再確認させてくれた友人の1人である。


そんな彼は宣伝一切なしで、3ヶ月間で自作MIXCDを143枚も売り上げた。

その名も   「NABY STAR」  ジャジャン!





このMIXCDはTUTAYAで販売しているのだが、そこの定員によると、

新人で、さらに宣伝や知名度なしでここまで売り上げたのは彼ただ1人だけだそうだ。

やはりスゴイ!


 ちなみにこれが彼のデビュー作である。③ね。







 この売り場、出来上がってからまさかの3週間で売り切れ、急遽追加を要請され、彼はひどく動揺していた。







なので僕は自家用ヘリコプターで、急いで彼を迎えに行った。



なう。





どんな人でも、必ずその人特有の個性があり、それはいつも輝いている。


あとはそれに気付くだけである。



今日もすべてに感謝します。


ありがとう。



国境警備隊と治安維持部隊。   敬礼!












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