2011年10月31日月曜日

旅日記番外編 パート1

これは2009年9月に決行した3年前の旅日記!
 
 
 
先日、旅に出た。



幌向の殺し屋(秀一郎)

ビバイーヒルズコップ(亮)


木村拓哉(僕)



今回の旅の目的は秘湯巡りである。




行き先は某ニセコ町の某雪秩父温泉。




3人の英雄はドラ焼きを食べ、やや胸やけ気味で車を出発させた(BMW)。



左後ろの窓が開かないが、それ以外はいたって快調である。



旅の道中は音楽の話、青春の話、思い出話、武勇伝。と色々話し合ったが


結局カーナビはとても便利という話題で一番花が咲いた。


結論から言うとカーナビのアナウンスは関西弁(女性)が一番いいと言う事で3人は団結した。




そんなこんなで秘湯についた。




素晴らしい露天風呂。



そして雨がワッシャワッシャ降っていた


亮)神様の演出が懲り過ぎているね。


木村拓哉)まったくだ。雨の恵みをありがとう、早く止んで下さい。


その時、“ウーロン茶”を片手に先頭を歩く秀一郎が秘湯に一歩足を入れた瞬間、




ドンガラガッシャーン



ドリフもビックリの見事な“転び”を展開した。



僕と亮はあまりにも見事な彼の“転び”に怪我がないかとても心配になり、











爆笑した。






そんな秀一郎の“転び”後の一言は


「お茶は守った」(^O^)


とても誇らしげな彼の表情に僕は


「まず自分の身体を守ろうよ」
というセリフをそっと心にしまっておく事にした。


その後、3人全員が“転び”を展開する事になったのは説明するまでもないだろう。


よく滑る泉質だった。


得に受験生にはオススメ出来ないので遠慮しておいた方がよいだろう。


暗くなった外を見て僕達は夕食を食べに行くことにした。


今日一番花が咲いたカーナビで某カフェへ向かう
やはり便利だ。


カフェでは特にネタはないのでここは省略させていただこう。


今日のよい旅の余韻を味わいながら帰路を進む。


途中、僕のカプサイシン禁断症状が出たので、とんがらし麺というカップ麺探しの旅が始まったが

ネタだらけで面倒くさいのでここでは省略させていただこう。












到着。

僕達は旅を終え、



壮絶な修業を積んで
“精神と時の部屋”から出てきた悟空と悟飯のようになっていた。


人を成長させる3要素。

本を読む

人の話を聞く

旅をする。



ありがとう。




 

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